友達作りのコツは相手と繋がる共通点探しから!

生き方

友達作りとはいくつになっても悩みの種で新しい相手と親しい関係になるまでの道のりは長く、相手のこともよく知らないうちに関係を築こうとすると後々思わぬトラブルに遭遇するかもしれないので友達作りに失敗しないためにもまず相手のこと良く知る必要があります。

世の中は多くの人達で溢れかえり生まれてから現在に至るまで自分を取り囲む環境の中で実に多くの人達に出会いますが、私達は出会った人全てと友達になることはまず困難でしょう。

なぜなら、私達人間はそれぞれ全く違う考えを持った生き物であるため、出会った相手が必ず自分と相性が合う相手とは限らないからです。

中には誰とでもすぐ打ち解け合える強者も見えるかも知れませんが大概はこれから友達になりたい相手には自分と繋がる何かを求め、それより相手と親しい関係に発展していくものだと考えられます。

そこで私が実体験で感じた自分と相手が繋がる5つのポイントを紹介します。

自分と相手とつながる5つのポイント

価値観が似ている

物事の考え方や何が自分の中で大切であるのかという価値観が相手と異なってくるとまず話が合わず、全く自分と逆の考えを持っている相手とは何となく接しにくく会話も途切れてしまいます。

そのため価値観が似ていることは相手に求める上で重要であり、できるだけ自分の考え方に近い相手を受け入れようとする傾向がより強くなるでしょう。

共感できる

また、笑いのツボが同じ、味の好みが似ている、よく見ているドラマや一緒だったり、境遇や生活スタイルが似ている、趣味が合うなど、共感できる部分が多い相手ほど会話が弾み楽しい時間が過ごしやすくなります。

安心できる

一緒にいて安心する、ホッとする、落ち着く相手とは一緒にいるだけで会話がなくても自然と居心地良い空間となり、そんな相手には信頼も生まれて自分から話を聞いてもらいたくなります。

自然体でいられる

相手に無理に合わせないで自分らしくありのままの姿を見せられる相手には、自然と心も許してしまい自分が自然体でいられる相手ほど居心地の良いものはないですよね。

人間性に惹かれる

相手が持っている独特の雰囲気、空間、感性などに対して自分がものすごく惹かれる相手には自然と興味が湧き相手のことをもっと知りたくなり、人間として面白みがある相手とは自分にとっても楽しく一緒にいたいものです。

関係を築きづらい相手の特徴

逆に関係を築きづらい相手とは先ほど挙げた価値観が似ている」「共感できる」「安心できる」「自然体でいられる」「人間性に惹かれる」とは真逆の相手であるため、自分から心を開けず相手にも興味を抱きづらくなります。

具体的にいうと自己中心的で相手の心に歩み寄ろうとしないタイプのことで、自分のことを一番に考え自分の意見が一番正しいと思っているため相手の気持ちになって考えたり行動できず、結局自分勝手で傲慢な態度になったりきつい性格になりやすくなります。

またいつもネガティブな発言をする人相手によってころころ性格を変える人神経質で空気が読めず相手に気を遣わせる人ありもしない嘘や自分の問題を棚に上げて常に人のことばかり悪く言う人にも人間として魅力を感じられません。

中には人として特に欠点のない相手であっても、何か特別な問題があるというわけではないのになぜか自分とは合わない相性の悪い相手もいます。

一番厄介なのは常識がなく相手の都合を考えずに自分ペースで物事を進めていく非常識な相手で、付き合っていくとトラブルに巻き込まれやすいためそういう相手とは初めから関わらない方が身のためです。

まとめ

友達は誰でも良いというわけではなく、できれば一緒にいると自分もプラスの感情になる相手であることが望ましく、せっかく関係を築くのであれば良好な関係を長く続けていきたいものです。

結婚を機に北海道へ移り住みましたが割とひとりの時間が好きだったので知り合いがいなくても特に不自由することはなくむしろ気楽だったので、娘が産まれる前は敢えて自分から新たに人間関係を築こうとはしませんでした。

しかし娘が幼稚園に入園したのをきっかけに誰も知り合いがいないのはまずいと感じ、新しい人間関係を築かなくてはいけないと焦り始めました。

自分と共通点のない相手でも無理して必死に親しくなろうとして、結局そういうときは本来の自分を出せていないので上手く関係を築けず自滅していました。

やはり自分と共通点のない相手と無理して親しくなろうとすると、心がざわついて自分も心を開けず相手に歩み寄ることができません。

無理した自分を演じ続けていると後々どんどん苦しくなってくるので、そんなことで悩むくらいだったら初めから素の自分を見せた方が楽です。

素の自分を見せれない相手とはそもそも共通点が少ないからこそ自分も心を許せていないので、そんなときも無理して関係を築こうとするのは無駄な労力です。

一番重要なことは自分が無理しないで接することができる相手で、40年近く生きていると何となく雰囲気や直感でこの人とは合う合わないが分かるようになってきました。

この感覚は結構当たっていることが多く最初に会ったときに違和感を感じた相手とはまず上手く関係を築くことはできません。

社会に出ると子供の時とは違って友達を作る環境も複雑化し、たとえ自分と相性の良い相手が見つかったとしても仕事や子供絡み、住まい環境などといった別の要素も加わってくることでトラブルを起こしやすく、大人になればなるほど友達を作ることは非常に難しくなります。

安易に関係を築こうとすると後でたくさん悩むことなるので、経験上友達作りは慎重にその人をしっか見極めてから行動に移した方が後々良い結果に結びつく可能性が高いです。

最後までご覧頂きありがとうございました。