幼稚園のお弁当のサンドイッチの具は何を入れるのが正解?

子育て
 皆さんはおうちで作るサンドイッチの具に何を入れていますか?

もともと自分はごはん党なので家でサンドイッチを作る機会はなく、たまに食べるとしてもコンビニやパン屋のもので済ませていました。

娘が幼稚園でお弁当に入れて欲しいと言い出したのがきっかけで、初めてサンドイッチ作りに向き合うことになりました。

サンドイッチなんて具を挟んで簡単と思っていましたが、いざ作ろうと思うと案外難しいことに気づきました。

適当に具を入れれば簡単じゃん~。

しかし試しに思いつく具を挟んで作ったところ微妙な味に……。

じゃぁどんな具なら最適なの?ということなんですが、この記事ではお弁当に入れる最適なサンドイッチについて紹介していきます!

サンドイッチのメインの具は何がいい?

はじめに、サンドイッチの具について頭の中で整理してみました。

サンドイッチの具は何でもいいわけではなく、パンとの相性素材を活かし合った具材を選ばなくてはいけません。

さらにお弁当に入れることを考えると時間が経ってもおいしく食べやすいものが理想です。

サンドイッチの具を選ぶポイントとして5つのポイントが挙げてみました!

ポイント
  1. 時間が経ってもおいしいもの
  2. パンとの相性がよいもの
  3. 素材を活かし合えるもの
  4. 飽きずに食べれられるもの
  5. 手軽にそろえられるもの

まず、パッと思い浮かぶ具だと

  • ツナ
  • ハム
  • ポテトサラダ
  • チーズ
  • レタス
  • トマト
  • キュウリ

私が考えるとこんな感じですが、この中で上記のポイントを踏まえた最適な具材を見つけることにしました。

この食材の中で娘が好きなものは以下の5品目です。

  1. ハム
  2. チーズ
  3. レタス
  4. トマト
  5. キュウリ

全部の具を挟んでみると?

試しに全部の具を挟んでみたところ、かなりの厚みになり食べてる合間からパンから具がこぼれて散々なことになりました。

これではとてもじゃないけどボロボロこぼれ落ちて娘にとって非常に食べづらいので、もう少し具を減らすことにしました。

また、色んな具材を合わせ過ぎると何が何だか味がわからなくなるので詰め込み過ぎも問題です。

水気の出る野菜はNG

レタストマトはその場ですぐ食べれば新鮮さを失わずにおいしく食べれますが、時間が経つと水気が出てレタスはクタクタに、トマトはベチャベチャになります。

ちゃんと下準備をすればよいのでしょうが、やはりレタスとトマトは新鮮な方がおいしいと感じたのでこの2つは却下しました。

具材は3つにしぼられた

そうすると残りはチーズ、ハム、キュウリの3つの具にしぼられました。

試しに全ての具を挟んでサンドイッチを作ってみたところ、味は普通においしいけどチーズの味が強すぎてハムとキュウリが活かされていない……。

お弁当にこのサンドイッチを持っていった娘の反応もいまいち。

「チーズを外してみるか」

チーズがないとハムとキュウリだけの超シンプルなサンドイッチになってしまうのですが、ダメもとでとりあえず作ってみました。

「う……うまい」

シンプル過ぎて物足りないかと思いきや、今まで自分が作ったサンドイッチの中で断トツナンバーワンです!

パクパクパクパク

はっ!

いかんいかん、あまりにおいしすぎて危うく娘のサンドイッチを全部食べてしまうところだった……。

いつもサンドイッチをお弁当に入れた日はほぼ無反応だった娘が、この日ばかりは

「ママのサンドイッチおいしかった」

と初めてお褒めの言葉をもらいました。

ハムとキュウリはとても相性が良く、キュウリは薄くスライスしてを振って後から水分をキッチンペーパーで拭き取ればベチャベチャになることもありません

レタスやトマトと違って新鮮さがそこまで失われないので時間が経ってもおいしく食べられます。

ハムとキュウリの引き立て役としてマヨネーズを使用したことで、全ての味がまとまり抜群においしくなりました。

材料4つで超シンプルサンドイッチの作り方

材料も作り方も簡単すぎて紹介するのも申し訳ないくらいですが、ちょっとしたこだわりもあるので興味のある方は参考にどうぞ!

材料

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  • 食パン(6枚切り/8枚切り/10枚切り)
  • キュウリ
  • ハム
  • マヨネーズ

材料がシンプルであるからこそ、できるだけ素材の原材料もこだわったものを選ぶことで素材そのものがよりおいしく感じられます。

その中でも特に味の要となっているのが“マヨネーズ”です。

私が愛用しているのは松田のマヨネーズ(辛口)。

原材料(油/卵/酢/塩/ハチミツ/香辛料)にはどれもこだわり抜いた食材を使用しています。

シンプルな材料ばかりですがひとつひとつが良質で、どれも自分が知っている材料だけしか入っていないので安心して口にできるのもおすすめのポイントです。

このマヨネーズひとつで味がしっかり決まるので、余計なものは一切加えていません。

バターを使う方法もありますが溶かすのに手間がかかるので使っていません。

そもそもサンドイッチにバターを使う目的はパンを油でコーティングして防水の役目を担っているので、マヨネーズで代用しても問題ないと考えました。

作り方

①キュウリは薄くスライスして塩を振ってしばらく置いたら、キッチンペーパーで水分をしっかり吸い取っておきます。kyuri-kitchen-peper

②食パンは耳をカットしたら、両面しっかりマヨネーズを塗ります。sandowitch-mayo

③マヨネーズを塗ったパンの片面にハムとキュウリをのせたら、その上にもう一度マヨネーズをたっぷりかけます。sandowitch-kyuri-mayo

④もう片面のパンをサンドして完成です。sandowitch-kansei

お弁当用には4つにカットしてラップで1つずつ包めば幼児でも食べやすく、トマトと枝豆を加えれば所要時間も10分くらいであっという間にお弁当が完成します。sandowitch-obentou

まとめ

“シンプルイズベスト”とはまさにこのサンドイッチのことではないかと……。

余計なものを一切入れなかったことが良い結果に結びつきました。

シンプル過ぎる材料なのに、素材の味が活かされ合って飽きずにいくらでも食べられます。

具材達を人に例えるなら誰ひとりケンカする者はおらず、皆それぞれ親しい間柄といったところでしょうか……。

そんな仲良しこよしが手を取り合ったら、そりゃ~おいしいものができるハズです!

これまで色々なサンドイッチを作ってきましたが、今のところこのサンドイッチを超えるレシピは思いつきません。

作り方も簡単過ぎるのでまず失敗することはないでしょう。

あまり手間がかかると作るのも面倒ですが、この材料であればそんなに気合いを入れなくても作れてしまいます。

短時間で作れるので時間がないときの子供のお弁当にも最適ですよ!

サンドイッチ作りは難しく考える必要はなく、シンプルな材料でも素材にこだわるだけで、それなりにおいしいサンドイッチが作れることがわかりました。

シンプル簡単おいしいの三拍子がそろっているので、主婦にとっても非常にありがたいです。

皆さんも是非一度作ってみて下さい!