人間関係でトラブルを減らすための重要なポイント!

生き方

どの世代でも人間関係とは本当に厄介なもので人間社会で生きている以上死ぬまでこの悩みが尽きることはなく、仕事関係や友達以外にも実際は血のつながった家族とさえも上手くいかなくなることだってあります。

長く付き合っていかなくてはいけない相手ほど付き合いは難しく、トラブルを起こしやすくなります。

なるべくトラブルを起こすことなく日々を過ごすために自分ができることは相手に対するちょっとした気遣いです。

これが簡単なようで実に難しいのですが、相手と長く良好な関係を続けていくためにも特に重要となる3つのポイントを紹介します。勢を見

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相手を尊重する姿勢をみせる

相手の考えを真っ向から否定しない

自分の意見をストレートに否定されると相手にマイナスの感情を抱きやすいので、基本は否定しない方がいいでしょう。

相手の考えを尊重しつつ相手の考えが間違っていたとしても直接言うのではなく、オブラートに包んだ言い方でやんわり伝えた方が相手も受け入れやすいかもしれません。

自分の考えを押しつけない

相手にも相手なりの考えがあるので自分の考えが正しいからといって相手に考えを押しつけるとマイナスな印象を持たれやすいです。

自分の意見ばかり言って相手の意見を聞かない相手に対しては次第に反発心も生まれやすいので、押しつけるのではなく提案したり相手が意見を求めたときに自分の考えを伝える方が嫌なイメージも持たれにくいです。

気遣いや思いやりを持って接する

どんな相手に対しても気遣い思いやりは接する上で大切なことであり、親しき仲にも礼儀ありという言葉があるようにたとえ慣れ親しんだ相手であっても常に気を配る姿勢は重要です。

長い付き合いだからと言って気遣いや思いやりがない行動を取っていると、相手は自分のことを大切に思っていないと感じられ、関係がギクシャクすることもあります。

私は結婚しても毎年友達の誕生日にバースデーカードを贈ったり、メールやLINEでお祝いの言葉を送っています。

ちょっとした気遣いや思いやりは相手にとっても嬉しく心に響き、相手を大切にする気持ちは次第に自分のことも大切に思ってくれてより関係を良好にさせます。

自分の誠実な姿勢を見せ続ける

謙虚な姿勢で接する

傲慢な態度の相手ほど腹立たしいことはなくいつも威張ってばかりいる相手とは一緒にいたくなくなります。

逆にどんなときも謙虚な姿勢で控えめでいる相手には好感を持ち、著名人でも謙虚な姿勢の人ほど好感度が高く人気があります。

悪口、嘘はつかない

この先長く付き合っていく相手に対して悪口や嘘をつくと後々大きなトラブルを引き起こすかもしれません。

悪口や嘘ばかりついていると自分をだめにしてしまうだけでなく、そのうち相手にも嫌悪感をもたれ信用されなくなります。

そして悪口や嘘は結局遠回りして最終的には自分に跳ね返ってくるので、長く付き合っていかなくてはいけない相手ほどできるだけ言わない方が賢明です。

約束は守る

基本中の基本ですが人と接する上で約束が守れないと人間関係は成り立たないと考えた方がいいかもしれません。

そんな信頼のおけない相手とはこの先もトラブル続きであるのが容易に想像でき、ちゃんとした人と思われたいのであるならばまず約束はしっかり守らなくてはいけません。

いつも素直な気持ちで接する

相手の前だけ良い顔をしようといつもと違う自分を見せようとすると、無理している分自分も疲れて結局はボロが出て自滅するパターンに陥りやすいです。

偽った自分を演じ続けて付き合った相手とはほとんどの場合上手くいくことはなく不思議なことに相手にも見透かされているようで、相手にも違和感が伝わり関係性はすぐ壊れてしまいます。

長く付き合う相手だからこそ素の自分を見せた方が自分自身も楽であり、その方が自然なので相手にも不審がられることもありません

あまり干渉しない

人間関係が良好に保つポイントとして実は一番重要になってくるのが程よい距離間かもしれません。

どんなに親しい間柄であってもあまりにも干渉しすぎると関係がおかしくなってしまう恐れがあるからです。

夫のお義母さんはとても良い人なのですが、やや干渉しすぎるところがあって実家に遊びに行った時も隣の家の人の行動を窓から覗いて

「今○○が帰ってきた、この前は○○が来ていた」

など常に近所の様子をチェックしたり自分の家とは全く関係ない我が家に遊びに来ている時も向かいに住んでいる家族のことをいちいち聞いてきたりとにかく気になって仕方がなく、その性格が災いしてなのかこれまでの人間関係も色々苦労されているみたいです。

相手の知らない自分の世界(空間)を持つことで相手との程よい距離感が生まれて良好な関係を保つことができ、相手のことを知り尽くそうとせずに気にしないのが一番です。

人にはたとえどんなに仲の良い相手でも踏み込まれたくない領域があるので、何でもとやかく知りたがる相手は次第に煙たがられる存在となりトラブルを起こしやすくなります。

まとめ

達は人生で多くの人と関わっていきますが、関わった人達全てが必ずしも好感を持てる相手であるとは限りません。

時には好感を持てない相手とも上手くやっていかなくてはいけないこともありますが、人間関係はもっとシンプルに考えましょう。

上手な付き合い方とは相手を尊重し、自分は謙虚に、相手との程よい距離感を持つことです。

長く付き合う相手ほど悩まされることも多いのですが、これからも良好な関係を続けていくためにもこの3つのポイントは無視できないものだと感じ常に意識しています。

最後までご覧頂きありがとうございました。