子供のおやつ以外の時間には何を食べさせたらいいの?

子育て

「ママ、お腹が空いた~何か食べるものなぁい?」

この言葉を聞かない日はないくらいしょっちゅう娘から何か食べものはないかと催促されています。

食事前や食後まだお腹が空いている状態のときにも言われるので、その度に何をあげてよいのかわからなくなります。

なるべくおやつの時間以外にお菓子を食べさせたくないし、お菓子を食べ過ぎてごはんが食べれなくなるのも困ります。

そんな時ある程度出せるものが決まっていれば毎回困ることもなくなるので、娘にとって何が最適なものかを考えてみました。

子供のおやつ以外の間食にはどんなものが最適であるか?

パッと出せてすぐ食べれるもの

子供は待てない我慢できない生き物なのでパッと出せてすぐ食べれるもので、ほとんど調理することなくそのままの近い状態で出せるものが望ましいです。

腹持ちの良いもの

腹持ちの良いものでないとすぐにまた催促されるされるので、ひとつで満足できなるべくお腹に溜まるものの方がこちらとしても助かります。

食べ過ぎても食事の1品として考えられるもの

たとえ食べ過ぎたとしても食事の一環として考えればそんなに気にする必要もなくなるので、なるべく食事らしいものが理想です。

栄養面の優れているもの

せっかく食べさせるならお菓子や砂糖などを使ったものよりも、子供の成長に必要になる栄養価の高いものでなるべく添加物の入っていないものが安心できます。

子供がお腹が空いた時に出せる最適な間食

主食系

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おにぎりパンさつまいもなどは炭水化物であるためしっかりお腹に溜まるので、満足感が得られやすく食事の1品として考えられるので食べ過ぎても気になりません。

我が家ではおにぎり用に小さめのライスボール冷凍してあるので食べたいときにすぐ電子レンジで解凍できます。

パンも菓子パンや砂糖の入ったものではなくあまり添加物の入っていないフランスパンがおすすすめで、子供用に薄くスライスしたものをひとつずつ冷凍しておけば食べたいときにすぐ解凍して食べれます。

解凍するときは普通にチンするよりも、オーブンレンジのスチーム機能を使うことでごはんもパンもふっくらして味が損なわれることはありません。

もしごはんが炊飯器に残っているなら、おにぎりは自分で作らせた方が意外と作ることに夢中になり空腹だったことも忘れてしまいます。

おにぎり作り楽しい~♪

さつまいの調理はやや時間がかかるので、前もってオーブン圧力鍋を使って焼き芋やふかし芋を作っておくと楽です。

旬のものであればそのままでも十分美味しいですが、バターや塩をつけるとさらに美味しさが増します。

果物

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おすすめな果物はやはり皮を剥いてすぐ食べれるバナナみかんで子供が自分で剥けるので手間も省けます。

ブドウも自分で皮を剥けるのでおすすめですが種が入っているものもあるのでなるべく種なしの方が子供も食べやすいです。

果物は洗って皮を剥いて切るだけで食べれるので、待てない子供にはもってこいの食べもので、しかも果物なので食事前や後でも罪悪感なくあげることができるのでGood!

果物でもできるだけ美味しいものの方が子供も喜んで食べてくれるので、旬の果物をいつも我が家では常備しています。

ドライフルーツ

ドライフルーツは栄養価が高く食べたいときにすぐ袋から出してあげれるので我が家では重宝しています。

ドライフルーツでも原材料表示をみると結構添加物が含まれているものも多いのですが、プルーンイチジクデーツレーズンは比較的無添加のものが多いのでおすすめです。

そのなかでも断トツおすすめなのが【くだものやさんのやわらか大粒プルーン】です。

種なしで柔らかく酸味と甘みが絶妙なので私も娘も大好きであっという間になくなってしまいます。

プルーンでも商品によって全く味も食感も違ってくるので、一度このプルーンを食べると他のプルーンが食べれなくなってしまう程虜になってしまいました。

ただしプルーンは食べ過ぎるとお腹が緩くなってしまうので気をつけて下さい。

甘栗

最近は皮剥きのものが多く小分けになって売られているものもあるので、袋から出してすぐ食べれるのでお手軽で気に入っています。

甘栗は添加されていない商品の方が多いのでその点も安心できますし、栗本来の素朴な甘みが感じられ1袋食べると結構お腹がいっぱいになります。

おすすめの食べ方は冷蔵庫で冷やしたり塩を少し振ると栗の甘みがより引き立てられて美味しく食べられます。

チーズ

チーズは栄養価が高く美味しいので間食にはもってこいなのですが原材表示を見ると添加されているものが多いのでなるべく原材料がシンプルなものを選んでいます。

そのなかでもおすすめなのが【明治十勝ボーノ切り出し生チーズモッツァレラ】【雪印さけるプレーンチーズ】【明治十勝カマンベール】です。

この商品はどれもクセが少なくまろやかな風味なので子供にも食べやすく、おねだりされても冷蔵庫を開けてすぐ渡せるので便利ですよ。

温かい飲みもの

我が家ではホットミルクやホットはちみつレモンなどをよく飲ませていて、最近は自分で作りたいと言い出すようになり自分で作ることで違う満足感も得られます。

ホットミルクを作るきっかけになったのはジブリ映画の【崖の上のポニョ】で、リサがポニョとそうすけのために作っていているのを見て娘が飲みたいと言い出し、それ以来寒い時期になると我が家ではよく登場します。

ホットはちみつレモンはもともとレモネードが好きで自分手作ってみたら案外美味しくてはまってしまったのがきっかけで、私が飲んでいるのを見て娘も飲みたがるようになりました。

ホットミルクの作り方

材料は牛乳とはちみつで、まずマグカップにはちみつを適量入れたら鍋で牛乳を温め沸騰直前で火を止めてそれをマグカップに注ぎ混ぜて冷ませば完成です。

ホットはちみつレモンの作り方

材料はレモン汁とはちみつとお湯で、まずマグカップにレモン汁を適量入れてその上からはちみつもお好みの量加えあとは沸騰したお湯を注いで混ぜたら完成です。

レモン汁とはちみつの量は自分好みで調整し、できたては熱々なので火傷しないように少し冷ましてくださいね。

どちらも簡単なので材料の準備と牛乳とお湯を注ぐ作業以外は子供でも作れて、しかも熱いので飲み終わるまでに時間がかかり良い時間稼ぎにもなります。

アーモンドフィッシュ

間食にお菓子を与えることに罪悪感があっても、このアーモンドフィッシュは砂糖は使われているものの原材料がアーモンドとかたくちいわしという小魚なのでお菓子でも罪悪感がありません。

このお菓子は私も子供の頃よくおやつに食べており、添加物も少なく学校給食に採用されるほど優秀なお菓子です。

袋に入ってるのですぐに渡すことができ、栄養面でも優れているのでこのお菓子だけは娘がお腹が空いたと訴えてきたときはすすんであげています。

まとめ

我が家はこんな感じで既にあげるものが決まっているので、娘のお腹空いた攻撃を上手く交わせるようになりました。

子供は本当によくお腹が空き、我慢できない、待てない生き物ですが子供のうちから好きな時間に好きものを好きなだけ食べさせてしまうと生活リズムが狂って体調面にも影響が出てくるかもしれません。

そうならないためにも親が管理できるうちは責任を持って娘の食生活をコントロールしていきたいです。

さぁ今日も娘のお腹空いた攻撃を堂々と交わしてやりますよ!

最後までご覧頂きありがとうございました。