幼稚園のお弁当は15分あれば忙しい朝でも何とか間に合う!

子育て

幼稚園に入園したと同時にお弁当作りもスタートしお弁当作りにもだいぶ慣れてきましたが、時々朝時間がなくなって慌ててお弁当を作らなくてはいけない時があります。

私は昔からひとりで何か作業するのが好きだったのですが、子育てしていると自分の時間を確保するのは難しく仕事をしていればさらに状況は過酷となり、子供や家族を優先に考えるとなかなかひとりになる時間が持てません。

子供がもっと小さい時は寝かしつけた後に自分の時間を確保していたのですが夜中遅くまで起きていると寝不足で翌日にも影響してくるので、最近の私は夜は子供と一緒に寝て朝早く起きることで自分の時間を確保しています。

子供が起きる2~3時間前には起きているのですが、自分の作業に没頭しているとあっという間に時間は過ぎていき、時々時計を見てハッとすることがあります。

やばい、時間がない…

私は朝早く起きているにも関わらず自分の時間を有意義に過ごすために娘のお弁当作る時間を大幅に削ってしまうダメな母であり、時々慌ててお弁当を作らなくてはいけない事態に陥るのです。

高校生ともなればコンビニや校内の売店など利用できるようになるので融通も利きますが、さすがに幼稚園児の娘にそんなことはできないので何としても限られた時間内でお弁当を作らなくてはなならず非常に悩むところです。

慌てふためいている間にどんどん時間は過ぎ私も何度もパニックに陥りましたが、そんな緊急時でもある程度作るお弁当の内容が決まっていればそこまで慌てることもなくなるので、時間がないときでもすぐに作れる緊急事態用のお弁当を紹介します。

時間がなくても慌てないようにあらかじめお弁当のメニューを考えておく

まずあらかじめお弁当に何を入れるかが問題になってきますが、限られた時間内で作るのであまり手の込んだおかずではなく子供が好きでしっかり食べてくれるメニューが望ましいです。

我が家の場合はおにぎり、ウインナー、プチトマト、枝豆、卵焼きの5品が定番のメニューであり時間がない時はこのメニューになることが多く、娘が好きなものばかりなので食べ残すことはほぼありません。

おにぎりに入れる具は鮭、梅干し、昆布を入れることが多く、大きさも娘が食べやすいようにピンポン球ぐらいの大きさのものを4個ぐらい入れ色んな具を入れると今日は何が入っているのかワクワク感があって楽しいみたいです。

ウインナーはメーカーによって味も異なるので子供が好む味のウインナーを毎回買って常に冷蔵庫に常備しオーブントースターで温めるだけなので手軽で簡単でおかずには最適です。

枝豆は冷凍のものがスーパーで売っているのでよく買っており、味付けもされているので鍋に水(少なめ)と必要な分の枝豆を入れて蓋をしておけば2分ぐらいで沸騰するのですぐにザルに上げて冷ませばあっという間に1品完成です。

プチトマトも定番中の定番ですが娘は野菜の中で一番トマトが好きで全く飽きる様子がなく、洗うだけでいいという手軽さも作る側にとっては何とも嬉しい限りです。

唯一手の込んだおかずは卵焼きぐらいで、お弁当作る上で一番時間をかけなくてはいけないところなのですが、だからといって強火で焼くと焦げて失敗する恐れもあるので注意が必要です。

具体的な我が家の定番メニューであるお弁当作りの手順を紹介

短時間で作るために少しでも無駄な時間を無くして効率よくお弁当を作るための手順やポイントを紹介します。

一番時間のかかる卵焼きから作り始め、焼いている間に他おかず4品を同時進行して作っていった方が効率が良くなります。

①卵焼き用フライパンを弱火で温め始め、その間に卵焼き液を作りフライパンが温まったら投入し焼き始めます。

②焼いている間に別の鍋に水と枝豆を入れて強火にかけ、ウインナーもオーブントースターに5~6分セットしてスタート。

③ボウルに必要な分だけご飯を取りのり4枚も準備し、枝豆を入れた鍋が沸騰したらザルに上げて冷まします。

④卵焼きが焦げないように配慮しながら焼き進め、少し冷めたご飯に具(鮭、昆布、梅)を入れ小さいおにぎりを4個作り、その間にオーブントースターがチーンと鳴りウインナーが完成します。

⑤卵焼きが完成して冷ましている間に冷蔵庫からプチトマトを出して洗えば全てのおかずが揃い、あとはお弁当箱に詰めて可愛いピックでもさせば園児用のお弁当が完成です。

まとめ

所要時間15分くらいで主食1品おかず4品揃えおかずに「赤」「黄」「緑」の色が加わることで彩りも良くなり何とか限られた時間内でお弁当を完成することができました。

もっと時間を短縮したいのであれば、白米+ふりかけでもOKです。

私は今まで何度もこのお弁当に救われており、あらかじめ作るメニューが決まっていればそこまで慌てる必要もなくなり、お弁当作りにも慣れてくると頭で考える前に体が勝手に動いてしまう感覚で作れるようになります。

一応今のところ食べてはくれますがさすがに毎回このメニューだと飽きるらしく、最近の娘はお弁当に対して色々注文を付けてくるようになってきたので以前のように手が抜けなくなってきたのがまた新たな悩みの種です。

今後はもう少しレパートリーを増やして娘がなるべく飽きないメニューを考案し、できれば時間に余裕をもって行動できるようにしたいです。

そのうち娘に手抜き料理だとばれる日も近いのでたまには手の込んだものを1~2品入れるのが理想なんですけどね。

最後までご覧頂きありがとうございました。