子供の朝ごはん作り!すぐに作れる簡単メニュー!

子育て

娘は2歳5ヵ月までほぼ母乳中心の生活をしており、母乳をやめても娘は朝はあまり食欲がなく幼稚園に入るまでは朝昼兼用のごはん、おやつ、夜ごはんといった感じで過ごしていたので、子供の朝ごはんについてあまり深く考えることはありませんでした。

私が子供の朝ごはんについて悩み出したのは娘が幼稚園に入園してからのことで、忙しい朝に限られた時間内で食欲のない子供に何を食べさせてよいのか本当に分からなくなった時期があります。

今までのように朝昼兼用だとさすがに幼稚園ではお腹が空くので、とりあえず何か口にしてもらおうと最初の頃は手っ取り早く食べやすい果物を出していました。

そのうちだんだん食欲も出てきたのでおにぎりやパンなどの炭水化物も出すようにしても、量が多いと残したり違う物が食べたいと色々文句を言うようになりました。

あれこれ悩み試行錯誤した結果、最近になってやっと娘がしっかり食べてくれる朝ごはんメニューを考案したので紹介します。

子供の朝ごはんのメニューを考えるときのポイント

忙しい朝でもすぐに作れる簡単なもの

主婦の朝は忙しく、朝ごはんを作ること以外にも洗濯、掃除、ゴミ出しなど家の仕事で慌ただしいので、幼稚園が始まるまでの限られた時間内でもパッと作れてパッと出せるメニューが最適です。

昼ごはんや夕ごはんと違ってそんなに手の込んだものを作る必要はなく、頭で考えなくても洗うだけ、切るだけ、チンするだけ、ゆでるだけ、焼くだけなど作る工程もシンプルなものが嬉しいです。

前日の夕飯の残りやお弁当のおかずの残りなども取り入れると冷蔵庫からすぐ出せたり、チンして温めるだけなので作る手間が省けて大助かりです。

子供が食べやすい工夫をする

子供はひとつのものをたくさん出すよりも、バイキングのように小分けにして種類を増やした方が食べる確率がグーンと上がります。

我が家では基本は主食1品3品のおかずを用意しており、子供の食べやすい量を出すことで体調が悪い時以外ははほとんど残すことはありません。

見た目も結構重要でお皿にのったおかずの色がカラフルなほど食欲もそそられるのか、完食する率も高くなる気がします。

基本は子供が好きなもの

どれだけ簡単に作れて見た目にもこだわったとしても、基本は子供が好きなものでないと食べてはくれないので日々の生活で子供が何が好きなのかを把握しておく必要があります。

我が家の場合はプチトマトが大好きなので毎朝出してもお弁当に入っても夕食に出しても嫌がることなく食べてくれます。

メニューをローテーションさせる

やはり同じメニューだけだと子供はそのうち飽きてしまうので、主食ならごはんかパンを交互にしたり色んなおかずを組み合わせて毎回違うメニューになるように心がけています。

毎朝同じものでも飽きずに食べてくれる子もいるかもしれませんが、こだわりが強い娘の場合はとこの方法でないとすぐに文句が出てしまうので我が家では主食やおかずを常にローテンションさせて飽きさせない工夫をしています。

子供の朝ごはんに具体的にどんなものを出しているのか紹介

主食

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我が家では常にごはんとパンは子供サイズに冷凍してあるので、わざわざ朝炊飯器でごはんを炊いたり前日に慌ててパンも買いに行く必要もありません。

ごはんはゴルフボールぐらいの大きさのものを用意しており、これより大きいと残したりこれより小さいと後からお腹が空いたと言い出すのでこのぐらいのサイズが丁度良く、塩をまぶしてのりで巻けば朝ごはん用のおにぎりがあっという間に完成します。

パンを選ぶときのポイントは飽きずに食べれるシンプルなもの、冷凍して解凍しても美味しく食べれるものが適すのでフランスパン食パンがおすすめです。

フランスパンは固いのでよく噛まないといけないですが、それによって唾液(だえき)がいっぱい出て消化を助けたりあごの発達を促します。

1.5㎝幅ぐらいにカットしたものだと子供でも食べやすく、温めたあとそのままシンプルに食べても良いし、チーズをのせて食べるのもまた美味しいです。

食パンは6枚切りのものを使用し、一度解凍してからトースターで軽く焦げ目が付く程度に焼いてバターやチーズ、目玉焼きなどをのせて出すことが多いです。

我が家ではごはんでもパンでも解凍するときは必ずオーブンレンジのスチーム機能を使い、ただチンするよりも美味しさを損なわず食べることができます。

ただパンをスチームで解凍したするとパンの水分量が多すぎてその後にトースターで焼くと網にパンがひっついてしまうので注意が必要です。

そんなときはくっつかないアルミホイルを敷いてパンをのせて焼くと外はカリカリ、中はふっくらモチモチで美味しく食べれますよ。

小さいサイズのごはんとパンを冷凍しておくと子供が小腹が空いた時にいつでもすぐ出せる間食にもなるので、常にストックしておくのはおすすめです。

子供の【お腹空いた攻撃】を上手く交わすための我が家のおすすめ間食

おかず

タンパク質系だとウインナーやお弁当の残りの卵焼きなどがよく登場し、時々は卵と塩胡椒しか味付けしていないシンプルなオムレツも作ったりしています。

野菜系だとミニトマト枝豆など洗ったりゆでるだけのものや、切って焼くだけで簡単にできる焼きカボチャブロッコリー醤油バター和えや前日のおかずの残りなどをよく活用しています。

簡単なオムレツの作り方を紹介します。

フライパンに適量のバター入れ完全に溶けたら、卵1個に水大さじ1を加えて塩胡椒して混ぜ合わせたものを流し入れて形を整えながら焼いたら完成ですが、子供は付け合わせにケチャップをかけると喜びます。

果物

おかずが少ないときやおかずを準備する時間がないときは果物もおかずの1品として我が家ではよくメニューに登場します。

季節関係なしに出せる果物としてはバナナ、キウイ、ブドウなどがあり、食べやすい大きさにカットしブドウはなるべく種なしで皮が剥きやすいものが理想です。

時期的なものだといちご、さくらんぼ、スイカ、桃、梨、柿、りんご、みかんなど種類も豊富なので、季節によって果物も変わるので子供も飽きにくく買物の際に旬の果物を買っておくと間食にも使えるので何かと便利です。

子供の【お腹空いた攻撃】を上手く交わすための我が家のおすすめ間食

ヨーグルト

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ヨーグルトはお皿に入れるだけなので簡単に準備でき、我が家では無糖のヨーグルトにハチミツかオリゴ糖を加えたものをよく出しています。

まとめ

【メニュー例①】

【メニュー例②】

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【メニュー例③】

こんな感じで我が家はお皿に3~4種類のせて毎日ローテーションさせることで、子供にも飽きさせることなくしっかり食べてくれる朝ごはんが作れるようになりました。

ある程度出すものが決まっているので以前のように悩まされることは格段に減り、週末はだらけてパンと果物の日もありますが基本はこのスタイルで何とか毎朝やり過ごしています。

1日に3食まじめに作るのは本当に疲れることで、朝こそ力を抜いてそんなに頑張らず少しでも楽できるように過ごしていきたいです。

最後までご覧頂きありがとうございました。